自分の薄毛に向き合い、虚飾を避け、自然体に生きる、私の手法の紹介

昔から禿げは遺伝する、と言い伝えがあるようですが、ストレスだらけの現代社会、誰しも薄毛禿げの可能性はあります。

かく言う私の祖父は若くして禿げに、父親はなんとか70歳くらいまでは毛が持ちましたが、80歳になる今では禿げ落ちています。

私は今50歳をすぎ、目立ってきた薄毛を感じながら、カツラメーカーのCMに心痛めながらも生きています。広義に言えば禿げは遺伝しています。

考えてみれば、老人にして髪の毛ふさふさ、しかも黒髪っていう人は稀有な存在であり、マイノリティです。またそういう存在は世間的に奇異の目に晒されます。

つまり、薄毛禿げが社会から異端扱いされるとしたら若い世代や中年世代に限った話であって、いずれ皆禿げ落ちてそれがメジャーになっていきます。

そう考えると、遅かれ早かれ皆禿げ落ちるのだから、今の自分をそのまま受け入れるのがよい。変に虚飾することが無駄な労力、つまりストレスに繋がるものだ、と考えるようになりました。

といっても、故意に禿げ薄毛を早める必要はないので、自然体で生活する、というのが私の生活の基本になっています。

会社員である限り生活習慣を大きく変えることはできませんので、次に紹介する日々のシャンプーと、外観の薄毛を緩和するヘアカット、この2点が私のエッセンスになります。

日々のシャンプーについては、抜け毛や頭皮にダメージを与えやすい化学成分配合のものを避け、天然成分配合のものを率先します。

私はヘナシャンプーを使用していますが、変にこだわる必要もなく、天然、というキーワードで充分だと思います。

あとはAGA薬にも挑戦したいですが、つむじハゲにフィンペシアが効かないとか効くとか情報が錯綜していて紛らわしいですね。

ヘアカットについてですが、私は、大方の男性と同じように、頭頂部は毛が薄く、側頭部と後頭部は毛が濃い傾向です。そのため、髪の毛が伸びてくると、真ん中ぺしゃんこ、周りが長くと、頭頂部の薄毛が目立ってきます。

ですから、最近、スポーツ選手に流行っているソフトモヒカンカットにしています。

側頭部をできるだけ短く刈り上げて頭頂部を残し髪の毛を立たせる。頭頂部は薄毛が残り伸びの早い側頭部を殺していますので、全く薄毛を感じさせないカットになります。

 

自分の薄毛に向き合い、虚飾を避け、自然体に生きる、私の手法の紹介でした。